コタキ兄弟と四苦八苦の主題歌がCreepy Nutsでよかった、と切に思います。これはそれだけの日記です。
今週のマツコ会議と、それを取り巻くインターネットの反応を見て、様々なことを考えていますが、ツイートしたいことは、まあ、ない。
最初に断っておくと、Creepy Nutsのふたりが女性蔑視的な考え方を持っていたことはまったく否定できないし、わたし自身もそう思っています。マツコ会議でのトークは彼らの感じている窮屈さに焦点が当たっていて、それを観てフェミニズム的な観点から反論をするのは、それはまあ、そう。
この点に関してはANN0でDJ松永から補足があったのでそれを聴いてほしいな〜と思いつつ、聴いた上で否定しきれない危うさもあるのですが、それに対しては更に彼らの最近の楽曲を聴いてほしいな、とも思っていて、まあそういう話です。
彼らの最新アルバムである「Case」からは、言葉を生業とするR-指定が、その言葉で誰かを傷つけてきたことを自覚(それはひょっとするとまだ萌芽かもしれない)していることが窺えたし、わたしはそれが本当に好きで、ああ愛しているな、と思います。これがこの文章の総括です。