空を見て氷片を待つ 2025.03.04 人差し指の関節の肉が何かの拍子に抉れてしまった。こんなの塞がるの?と思っていたが、徐々に塞がりつつある。人体とはかくも不思議……という気分になる。傷が治るというのはつくづく不思議だ。そうまでして生きるのか、としみじみしてしまう。